太陽光について②

 

皆様こんにちは!!

ハウスドゥ豊川中央店のエージェントの小野です。

 

前回は太陽光についてお金の話からご説明させて頂きました。

今回は・・・

発電の買取保障期間後はどうなるの?

について詳しくご説明させて頂きます。

 

まずは

発電の買取保証期間はどうなるの?

についてです。

前回、発電の買取期間は10年、もしくは20年とお伝えしました。

10年後の買取金額は今現在よりもほぼ確実に安くなるのではないかと言われております。

そこで登場するのが蓄電池といわれるものです。

 

【蓄電池って何?】

電気を貯めておき、貯めた電気を必要なときに使うことができるものを蓄電池といいます。仕組みとしては、充電池や自動車のバッテリーと同じです。 蓄電池の電気が無くなった場合は、家庭のコンセント等から充電します。

家庭のコンセント等から充電する形で蓄電池を単体で使用することもあれば、太陽光発電システムと連携し、太陽光発電によって創った電気を蓄電池に貯めて使用することもあります。

停電時や電力問題に備え、蓄電池で電力を蓄えておけば安心です。 災害時に自給自足できる設備として注目されており、もしもの時にも、照明・テレビ等を利用することができます。

という便利なものがあります。

便利な分、初期費用がかなりかかってしまうのが今のデメリットでもあります。

でも実際10年後はどうでしょうか?

今は太陽光をつけるメリットのほうが大きいのでいろいろなメーカーさんの競争が激しいため、お値打ちな価格が実現できています。

最近日本では電力の自由化となり、先進国ではすでに自由化が進んでいます。

グラフを見て頂ければわかるのですが、先進国では電気料金がほぼ100%上昇しております。

電力自由化

初めは電気料金が下がりますが、そこから徐々に上昇していく傾向があります。

この時点で10年後は買取金額と電気料金が逆転してしまうと予想出来ます。

この時点で電気を売るよりも自分で消費したほうがお徳ですよね!!

メーカーさんも太陽光だけよりも蓄電池を付けるメリットが大きくなるため、ここでも価格競争が行われて、今よりもお値打ちに付けられる時代がやってくるのではないでしょうか!

10年後以降もこれだけのメリットがずっと続きます!!

 

以上、蓄電池のお話でした。

 

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