太陽光について①
皆さんこんにちは!!
ハウスドゥ豊川中央店のエージェントの小野です。
最近はずっと移転のことやイベントのことについてブログを更新していたので今回は付属工事に関するお話をしたいと思います。
第一回目は太陽光についてお話しようかと思います。
太陽光をつけたことによって毎月売電によって住宅ローンの返済に非常に助かっているというお客様が多いです!!
ただ実際、皆様は太陽光についてどういうような印象をおもちでしょうか?
“雨漏りがするのではないか”
“元が取れないのではないか”
“売電価格が安くなってきた”
“設置費用が高い”
“メンテナンス費用がかかる”
“売電価格の保証期間が過ぎると売電できないのではないか”
というようなマイナスのイメージが大きく太陽光を購入するかどうか検討している方も多いかと思います。
今回はそんな皆様に太陽光の魅力をお伝えできればと思います。
《売電について》
初めに皆さんは売電という言葉は聞いたことはありますか?
売電というのは、
本来、太陽光で発電された電気は家庭で使われる電気をまかなってくれるのですが、家庭で消費しきれない電気は電力会社さんが買い取ってくれます。つまり、電気を売ることを売電といいます。
買取にも余剰買取と全量買取というものがあり、上記のように発電した電気を家庭で消費して余った電気を買い取ることを余剰買取、発電した電気をすべて買い取ることを全量買取といいます。
太陽光パネルの総出力が10キロ以下の場合は余剰買取、10キロ以上の場合は全量買取、もしくは余剰買取を選択することができます。買取期間も異なり、太陽光パネルの総出力が10キロ以下の場合は10年、10キロ以上の場合は20年となっております。
※ただし、屋根の形状や大きさによってはあまりパネルを載せられないケースもありますのでご注意ください。

《売電価格について》
現在は電力自由化に伴い、中部電力だけでなく、他社さんも介入してきています。
今回は中部電力さんでのお話をさせて頂きますと、今現在の売電価格は1キロワットあたり31円で買い取ってくれます。パネルの総出力が10キロ以上だと売電価格は24円です。
ちなみに1月下旬までに申請すればこの金額で10年間もしくは20年間売電することが出来ますが、それ以降になってしまうと売電価格も下がってしまいます。
売電価格が下がってしまうと戻ってくる金額も少なくなるのでご注意ください。
《お金について》
では実際にどれだけ電気代の削減と売電できるのかの簡単なシミュレーションをしたいと思います。
一般家庭に搭載する平均の総出力は4キロの太陽光です。
年間の発電量(キロワット)はその数に1250倍がけをすると出ます。
4 × 1,250 = 5,000
5,000キロワットの内、家庭内で消費する部分が1500キロだとすると
売電価格は
3,500 × 31 = 108,500
毎月の売電価格は
108,500 ÷ 12 = 9,041
となります。
太陽光によって家庭内で消費する部分を考えると、
電気代は毎月約4,000円の削減に繋がります!!

では住宅ローンで太陽光を付ける方だとこのようになります。
仮に太陽光が150万円だとすると
借入期間35年、金利0.74%
毎月4,054円 の支払いとなります。
そのため電気代の削減分だけで太陽光を載せられるということになります!!
売電価格分がプラスになるということになります。
つまり、売電価格が下がったとしても毎月の住宅ローンを助けてくれるのは間違いありません!!
まだお伝えしたいことはありますが、また次回他の方面から太陽光についてお話できたらと思います。
ここまでのお話で少しでも太陽光についてご興味を持って頂けたらと思います。
当社で太陽光を付けられる方には本格的なシミュレーションを出して詳しくご説明しております。
シミュレーションをすること自体、無料で出来ますのでご興味がある方はぜひ一度お話を聞いてみてください!!

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